中野乳業のはじまり(南伊勢地区乳業の歴史)


大正末期か昭和初期の頃、小俣町松倉地区の農家10軒ほどが共同で牛乳販売を始める。
その後、昭和10年頃に私の祖父が権利を買い取り中野牧場と名前を付ける。その時に父も加わった。
昭和40年頃まで小俣町の事業農家では農耕用に牛を2~3頭飼育しており、その各農家より搾乳した生乳を朝夕に自転車やリヤカーで持ち込まれていた。
昭和30年頃に現在の場所に牛舎を建て乳牛を10頭ほど飼育して乳処理をする工場も建てる。
昭和40年頃になると日本の生活も向上して牛乳の消費が伸び、三重県でも専業農家の数軒が乳牛専門の酪農家となり20~100頭ほどを飼育し始める。
中野牧場も昭和40年頃に乳牛の飼育を中止して酪農家より直接、生乳を購入して乳処理の専門業者になりその後、中野乳業という名称を使用するようになる。
昭和30年頃には伊勢地区だけでも10軒ほどの乳処理業者が居たが昭和45年頃より大手乳業メーカーの進出が始まり中小の乳処理業者を廃業に追い込んでいき、現在では松阪、伊勢、鳥羽、志摩地区では当店と山村乳業様の2軒だけしか残っていない。


当店で製造している商品について



中野牛乳(成分無調整)ビン入り90、180、500、900ml、パック500、1000ml
中野コーヒー(乳飲料)ビン入り90、180、500、900ml
中野ヨーグルト(発酵乳)ビン入り95gを製造販売しております。




中野牛乳
三重県内の酪農家より搾乳された生乳を使用(地産地消)し、じっくりと時間をかけて、パスチャライズ殺菌をしています。85℃で15分間の熱処理をしているため牛成分の焦げ付が無いのが特徴です。



中野コーヒー
中野牛乳を55~60%含んでおりコーヒー専門店で使用されている本格の粗挽き豆を使用しネルドリップ製法で抽出したコーヒーと合わせています。またカラメルなどを使用した色付けはしていません。



中野ヨーグルト
中野牛乳にビフィズス菌を使用して寒天を加えて固めています。ビフィズス菌を多く使用して短時間に仕上げるようにしているため、酸っぱさを感じない当店自慢の逸品です。






以上、当工場で生産している商品は天然素材のみしか使用していません。
安心安全にこだわった当店の商品を是非、ご賞味ください。

健康習慣をはじめてみませんか?


カルシウム不足とか便通が不順などお困りごとのある方。
中野乳業では2週間(14本分)1000円(税込み)でお試ししていただけます。



当工場で製造している牛乳、コーヒー牛乳、ヨーグルトのほか取り扱い商品も選んで配達させていただきます。
製造品目は中野牛乳180mlビン入り、中野コーヒー180mlビン入り、中野ヨーグルト95gビン入り。
取り扱い商品は森永乳業、明治乳業、大内山酪農、ヤクルト等の宅配向け商品。
最初の一週間は中野乳業製品を2週間目は好きな商品を選んでください。

森永乳業
カルダス180mlビン・ラクトフェリン180mlビン・からだ強くするヨーグルト・トリプルアタックヨーグルト・うるおうグルコサミン


明治乳業
R-1ヨーグルト・LG-21
大内山酪農
大内山牛乳・大内山低脂肪牛乳・大内山かるリード
ヤクルト400・ヤクルトミルミル
雪印アカディ・メグミルクグルコサミン


各メーカーの代表的な商品を上げましたが上記以外でも希望があればお取り寄せいたします。